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フィンランドのゴシック・メタル・スーパー・グループ Entwine は長い時間をかけてデス・メタル系であったファースト・デモから最新アルバムのキャッチー・ゴシック系のサウンドへと変化していった。1995年、EntwineはAksu Hanttu(drums),Tom Mikkola(guitar,vocal ),T.Taipale(bass)によって結成され、デス・メタル・バンドとして活動をスタートさせた。
すぐには注目されず、レコード契約のオファーもなかった。1997年音楽の方向性をゴシック・メタルに変え新しいヴォーカリスト、キーボードやセカンド・ギターを加入させた。
メンバーはヴォーカルとしてP.Willmanを見つけ出し、彼はEntwineのゴシック転向後初のデモ "Divine Infinity" でその才能を開花させた。
デモの成功により、キーボード・プレイヤーのRiitta HeikkonenをEntwineの一員に誘い、多くのライヴを精力的にこなしていった。
アンダーグラウンド・シーンで成功を果たし遂に1999年Spikefarm Recordsと契約をし、同年9月にEntwineのデヴュー・アルバム "The Treasures within Hearts" がリリースされた。このデヴュー・アルバムは素晴しいレヴューを獲得し、多くのライヴを経験するにつれて成長し、成功していったのだが、反面バンド内で摩擦が生じてきた。
"The Treasures within Hearts"リリース直後、ヴォーカルのP.WillmanとベースのT.Taipaleが脱退。
Entwineにとって幸運だったことは、彼らの代わりを見つけるのに時間がかからなかったことだった。ヴォーカルMika TauriainenとベースJoni Miettinenが2000年5月に正式加入、セカンド・アルバム"Gone"から活動を共にする。
"Gone"から初めてのシングル・リリースとなった "New Dawn" はバンドの将来性を世界中のゴシック・メタル・シーンへアピールし、セカンド・アルバム "Gone"の素晴しい成功へと導いた。
その後セカンド・ギターが必要になり、2001年にJaani Kahkonenが加入。サード・アルバム "Time of Despair" のレコーディングを始めるのに彼の加入はまさにバンドにとってベストなタイミングであった。
2002年春に "Time of Despair" がリリースされ、それに伴うTheatre of TragedyとRam-Zetとのワールド・ツアーが開始された。アルバムもツアーもEntwineのキャリアにとってとても画期的なことでありゴシック・メタル・シーンに確固たる地位を築き上げた。
4作目フルレンス・アルバム "diEversity" がフィンランド最も有名なAstia Studioで名プロデューサー&エンジニアAnssi Kippo(Children Of Bodom, To/Die/Forを手掛ける)のもとでレコーディングされFinnvox StudiosでMikko Karmila(Nightwish, Children Of Bodom等を手掛ける)によりミキシングが行われた。
2004年 3月 "diEversity" 発表。
2005年 6月 ミニ・アルバム "Sliver" 発表
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12/11にをもって"Ritta Heikkonen"が脱退致しました。
詳しくはENTWINE OFFICIAL SITEへ |
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Artist : ENTWINE (エントワイン)
Title : fetal design (フェイタル・デザイン)
出世作"ダイヴァシティ"から1年・・・・・
ゴシック・ロックの雄が前作を遥かに超えるスケールで戻ってきた!より洗練された旋律を軸にタイトでヘヴィなサウンドに変貌を遂げた前人未到のゴシック・ワールド。
ジャンル:ゴシック・メタル
解説:前田 岳彦 (BURRN!)
歌詞 対訳:田村隆幸
CD:WBEX-25019
税込定価:¥2,500
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Track
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List |
01
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Fatal Design (フェイタル・デザイン) |
02
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Chameleon Halo (カメレオン・ヘイロー) |
03
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Out Of You (アウト・オブ・ユー) |
04
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Surrender (サレンダー) |
05
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Oblivion (オリビオン) |
06
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Twisted (ツイステッド) |
07
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Insomniac (インソムニアック) |
08
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My Serenity (マイ・セレニティ) |
09
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Break Me (ブレイク・ミー) |
10
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Hearts of Frozen Stone (ハーツ・オブ・フローズン・ストーン) ★日本盤のみのボーナス・トラック |
10
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Curtained Life (カーテンド・ライフ) |
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Artist : ENTWINE (エントワイン)
Title :SLIVER + Time of Despair (スライヴァー+タイム・オブ・デスペア)
ミニ・アルバム「スライヴァー」と2002年発表サード・アルバム「タイム・オブ・デスペアー」(日本盤未発表)の夢のカップリングCD
アルバム「ダイヴァシティ」で一大旋風を巻き起こしたフィンランド・ゴシック・メタルの雄。
キャッチーかつ哀愁漂う美旋律。
テクノ&デジタル・サウンドを随所に効果的に取り入れたモダン&キャッチーかつ繊細美溢れるゴシック・サウンド。
ジャンル:ゴシック・メタル
解説:前田 岳彦 (BURRN!)
歌詞 対訳:Marie Nishimori・田村隆幸
CD:WBEX-25010
価格:¥2,500
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Track
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List |
01
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Break Me (ブレイク・ミー) |
02
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Carry On Dancing (キャリー・オン・ダンシング) |
03
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Still Waiting (スティル・ウェイティング) |
04
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Still Remains - live (スティル・リメインズ) |
05
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The Pit - live ( ザ・ピット) |
06
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Stream of Life ( ストリーム・オブ・ライフ) |
07
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The Pit (ザ・ピット) |
08
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Nothing Left to Say (ナッシング・レフト・トゥ・セイ) |
09
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Safe in a Dream (セーフ・イン・ア・ドリーム) |
10
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Burden (バードゥン) |
11
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Falling Apart (フォーリング・アパート) |
12
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Until the End (アンティル・ジ・エンド) |
13
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Learn to Let Go (ラーン・トゥ・レッツゴー) |
14
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Time of Despair (タイム・オブ・デスペアー) |
★15
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Tonight (トゥナイト) ★日本盤のみのボーナス・トラック |
★16
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Tears Are Falling (Kiss cover) (ティアーズ・アー・フォーリング) ★日本盤のみのボーナス・トラック
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Artist : ENTWINE (エントワイン)
Title : diEversity (ダイヴァシティ)
フィンランド・ヘヴィ・メタル・シーンを代表する先鋭的スーパー・グループ。
「タイム・オブ・デスペアー」に次ぐ待望の新作。
ゴシック・テイストを軸に耽美的旋律、重厚にして華麗かつキャッチーなサウンドに変貌を遂げた秀作。
ジャンル:ゴシック・メタル
解説:前田 岳彦 (BURRN!)
歌詞 対訳:田村隆幸
CD:WBEX-25005
価格:¥2,500
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Track
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List |
01
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2|4 |943 |
02
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BITTER SWEET (ビター・スイート) |
03
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SOMEONE TO BLAME (サムワン・トゥ・ブレイム ) |
04
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BLEEDING FOR THE CURE (ブリーディング・フォー・ザ・キュア ) |
05
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STILL REMAINS (スティル・リメンインズ ) |
06
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FROZEN BY THE SUN (フローズン・バイ・ザ・サン ) |
07
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SIX FEET DOWN BELOW (シックス・フィート・ダウン・ビロウ) |
08
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REFILL MY SOUL(リフィル・マイ・ソウル) |
09
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EVERYTHING FOR YOU (エヴリシング・フォー・ユー) |
10
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NOTHING'S FOREVER (ナッシングズ・フォーエヴァー) |
11
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LOST WITHIN (ロスト・ウイズイン ) |
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