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1990年初頭
フィンランド Kouvola 出身3人により前身バンド"Mary-Ann"結成
Jape Peratalo (vo & g) Tonmi Lillman (dr) Make Kanki (b)
数年後下記メンバー加入 Juska Salminen(key) Andy (g) J-P Sutela (g)
ベース・プレイヤーが変更
新メンバー Miikka "Sepe" Kuisma (b)
自主制作アルバム2枚発表
1999年
フィンランド・レーベル"Spinefarm Records"のA&RであるEwo Rytkonenがライヴを見た事をきっかけに同レーベルと契約。
バンド名をTO/DIE/FORと改名
Stiv Batorsに影響されたJapeのヴォーカル、ロウ・チューニングによるヘヴィなJonnas KotoのギターそしてシャープなTonmi Lillmanのドラムとメロディック・ゴシック・ロックを融合させたデビュー・アルバム「All Eternity」リリース。
しかし本作のリアクションは芳しくはなかった。
2000年
アルバム「All Eternity」レコーディング中に思いつきでレコーディングしたSandraの80年代大ヒット曲「In the Heat of the Night」収録CD シングル発表。
初のゴールド・ディスクを獲得。
フィンランド以外の地域でもデビュー・アルバムがリリースされる。
Nuclear Blast (ドイツ)Pony Canyon (日本)
秋 Dark Tranqullity,Sentenced,In Flamesとヨーロッパ・ツアーを行い大成功を収める。
セカンド・アルバム レコーディング中Miikka Kuisma (b)脱退、Marko Kangaskolkka加入
2001年
5月7日 セカンド・アルバム「Epilogue」発表
セカンド・アルバムからのCDシングル「Hollow Heart」発表。フィンランド国内チャートにTOP 10入りを果たす。
2002年
初頭 Nightwishとのフィンランド・ツアー、Lacrimosaとのヨーロッパ・ツアー ロシア、南米でもライヴを行う
サード・アルバム「Jaded」マテリアル作り開始
J-P Sutela(g)脱退Mika Ahtiainen(g)加入
2003年
サード・アルバム「Jaded」発表
バンド内の問題によりJape(vo)が脱退。
新バンド Tiagra結成
Jape (vo) Juska Salminen(key) Mika Ahtiainen (g) Santtu Lonka (dr) Jarkko "Josey" Stradman(b)
TO/DIE/FOR 残留メンバーは新ヴォーカル模索を開始
所属レーベルSpinefarm Recordsの薦めによりTiagraのメンバーによりTO/DIE/FORを再開
2005年
4作目アルバム「W」発表
ヨーロッパ・ツアー
J-P Sutela(g)個人的な理由によりツアーに不参加。代わりにAntza (SoulRelic)参加。
5月 初来日Finland Music Days 2005 に出演
Antza (g) 正式メンバーとなる
ヨーロッパ、トルコ、ロシア、ギリシャ等でライヴを行う
Juska Salminen(key)健康上の都合の為脱退。
2006年
5作目アルバム「Wounds wide open」発表
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Artist : TO/DIE/FOR (トゥ/ダイ/フォー)
Title : Wounds Wide open (ウーンズ・ワイド・オープン)
フィンランド・メランコリック・ロックの金字塔 !
話題を呼んだ"IV"に次ぐ5作目ニュー・アルバム。
オリジナル・メンバー Joonas Koto (guitar)が劇的復帰を果たし、華麗なる進化を遂げた秀作がここに完成。
クラシカル・フィーリングたっぷりの叙情的なキーボードを斬新的に取り入れた新耽美的音世界。
ジャンル:ゴシック・メタル
解説:前田 岳彦 (BURRN!)
歌詞 対訳:田村隆幸
CD:WBEX-25018
税込定価:¥2,500
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Track
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List |
01
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Intro 〜 Sorrow〜 (イントロ-サロウ-) |
02
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Wicked Circle (ウィックド・サークル) |
03
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Guilt Ridden State (ギルト・リドゥン・ステート) |
04
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Like Never Before (ライク・ネヴァー・ビフォー) |
05
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Under a Velvet Sky ( アンダー・ベルベット・スカイ) |
06
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Scar Diary (スカー・ダイアリィ) |
07
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INew Heaven (ニュー・ヘヴン) |
08
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The Quiet Room (ザ・クアイエット・ルーム) |
09
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Liquid Lies (リキッド・ライズ) |
10
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I Just Want You (アイ・ジャスト・ウォント・ユー) |
11
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サロウ・リメインズ(カーテンド・ライフ) |
★12
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In Solitude (acoustic version) (イン・ソリチュード) ★日本盤のみのボーナス・トラック
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Artist : TO/DIE/FOR (トゥ/ダイ/フォー)
Title :IV (フォー)
フィンランド・ヘヴィ・メタル・シーンをリードする先鋭バンド。
ゴシック・フレイヴァーにメロディアス&メランコリックなメロディを融合させた究極の耽美系サウンドがここに完成。
ジャンル:ゴシック・メタル
解説:前田 岳彦 (BURRN!)
歌詞 対訳:田村隆幸
CD:WBEX-25006
税込定価:¥2,500
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Track
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List |
01
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Autumn Forever (オウタム・フォーエヴァー ) |
02
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This World Is Made For Me (ジス・ワールド・イズ・メイド・フォー・ミー ) |
03
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Lies (For Fools) (ライズ"フォー・フール") |
04
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New Year's Day (ニュー・イヤーズ・デイ <U2 カヴァー> ) |
05
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Chaotic Me (カオティック・ミー ) |
06
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Little Deaths (リトル・デスズ) |
07
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No Turning Back (ノー・ターニング・バック) |
08
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Fragmented (フラグメンテッド ) |
09
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Endlessly (エンドレスリィ ) |
10
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Last Breath (ラスト・ブレス) |
11
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ive In You (Acoustic Version) (リヴ・イン・ユー)★日本盤のみのボーナス・トラック |
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JAPE (TO/DIE/FOR)
■ Mika Ahtianen (g) , Juska Salminen (key) 脱退時期と理由
みんな自分のやりたい様に生きたいし、人それぞれ色々な問題を抱えているからね。Juskaは体調が良くなくて一緒にツアーができないんだ。彼の病気の詳細については俺からは何も話したくない、彼の個人的なことだから。。多分Juskaが言いたくなったらみんなにも話すと思う。Mikaに関しては俺達の望んでいる技量の持ち主でなくなったからだ。彼は昼間の仕事もしていて忙しいんだ。でも決してバンドから追放されたんじゃないんだ。二人とも2006年2月に正式に脱退したんだけど、今も友達だ。
■ Joonas Koto (g)再加入。
知っての通り、彼はオリジナル・メンバーでアルバム"ETERNITY", "EPILOGUE", "JADED"に参加していた。色々な事があったけど、またバンドに戻ってきてくれて俺達はとてもうれしい。彼は本当に優秀なプレヤーだし、彼が戻ってきてくれたお陰でライヴ・パフォーマンスもより素晴らしいものになった。
■ JoonasのTO/DIE/FOR脱退後から再加入の間の活動
彼はT/D/F脱退後、MALPRACTICEというとてもプロフェッショナルでプログレッシヴ・メタル・バンドを結成して活動していた。
■ ツアーの為に正式、またはサポート・キーボードを加入させる予定は?
Juskaは永遠に俺達のキーボード・プレイヤーだから新しい正式メンバーを迎えるつもりはない。新曲はどんなに優秀なキーボード・プレイヤーでもステージで一人で再現するのは不可能だ。膨大な"音かず"のキーボードをフィーチャーしてあるからだ。もしサポートを迎えたとしてもサンプラーやMTRを使用しないと駄目だろうな。
■ Antza Talala (g)は,いつ正式メンバーになりましたか?
2005年5月に東京でT/D/Fと初めてライヴをした時からだ。それから彼は正式にT/D/Fのメンバーになった。
■ 本作の曲作り時期
2005年末から作り始めたんだけど、殆どの曲は2006年1月から2月に出来上がった曲だ。
■ レコーディング時期
始めたのは2006年3月の下旬からで、フィンランドの3つのスタジオを使った。期間は2ヶ月。
■ ミキシング時期
6月初旬にスウェーデンのPeter TagtgenのABYSS STUDIOで全てのミキシング作業を行った。
■ J.J Nippala(プロデューサー)について。
彼は俺達と同郷で古い友人なんだ。昔、俺達のデモをいくつも作ってくれて、前作"IV"の時にレコーディングしたSONICIMAGE STUDIOという大きなスタジオも彼が作ったスタジオなんだ。彼のアイデアが好きだ、特にヴォーカルとキーボードのパートに関してとても有効なアドヴァイスをしてくれた。KOUVOLAにある彼が所有しているスタジオで本作のヴォーカル、キーボードといくつかのギター・パートをレコーディングした。スタジオの詳細は "www.sonicimage.fi"をチェックしてみてくれ。
■ Ozzyのカヴァーを収録した理由。
俺達、恒例のカヴァー収録の選曲をしていた時に、多くの人達がこの曲は俺達がカヴァーするにはぴったりだと言うんだよ。俺自身も、最近の俺達の"スピリッツ"にとてもピッタリしていて違和感がないと感じたからだ。しかも、俺はOzzyのファンだしZakk WyldeはAntzaのアイドルだし、彼はソロを楽しそうにプレイしたよ。まあ、次は何をカヴァーするのか楽しみにしててくれ。
■ 以前のアルバムよりも、キーボードがフューチャーされていると思いますが。
その通り。J.J Nippalaが今回、素晴しいクアイアと様々なサウンドが入ってる新しいプログラムを提供してくれたことが最大の理由だね。俺はそれらの膨大なサンプリング・サウンドを全てチェックした。楽しかったよ!"Scar Diary"はキーボード・パートだけで108トラックもあるんだ!だから曲の最後の方がNIGHTWISHみたいなゴージャスな感じに仕上がっている。俺はキーボードのサウンドが好きだからだ。ANTZAと共作の"Scar Diary"以外の曲は俺が全て書いたんだ。そして、俺が一部を除いて全てのキーボードを担当した。
■ ハモンド・オルガン、メトロトン以外の全キーボードはあなたが担当したのですよね?
その通り。ハモンドとメロトロンはEsa Kotilainenがプレイしてくれた。彼はフィンランドで有名なハモンド奏者で、とてもトラディョナルなプレイが出来るミュージシャンなんだ。彼には参加してくれて本当に感謝しているよ。
■ 今回のアルバムにはよりクラシック音楽の要素が取り入れられてる感じがしますが。
個人的にクラシックが大好きだからだね。本作の曲は過去の作品群にくらべてよりソウルフルなものに仕上がったから、このようなクラシック音楽の要素を取り入れたことは自然な流れだった。しかも、今までやったことがないし、本作の制作に取り掛かる前から今度は、何か新しい事にチャレンジしようと思っていたからね。
■ アルバム・タイトルについて。
アルバムのタイトルは、俺達の2005〜2006年のツアーの実体験から取ったんだ。世界中で多くのギグをこなしたけど、問題も多くてね。状況がよくなりだしたと思うと、突然いやな思いに打ちのめされることがあってさ。その繰り返しだった。。。。まるで自分の傷はずっと癒えることはないって感じで・・・。つまりいつまでも"大きく開いた傷口"(Wounds Wide Open)という事さ。でも自分達がやってることが大好きだから、「どんなことでも、もう俺達の活動の邪魔はさせない」という強い俺達の決意みたいなものも込められている。
日本が唯一全てが順調にいった国だって言えるんだ。それが、俺達が日本に惚れ込んでしまった要因のひとつだ。日本の人々はすごくフレンドリーだってことも理由として挙げられるな。そうそう、2005年の日本でのショウケース・ギグの直後にね、右手に"To/Die/For"にあたる日本語を彫り込んだんだ。
■ Wounds Wide open 各曲解説
- Intro  ̄ Sorrow  ̄
人生についてまわる悲しみから誰も逃れることはできないという絶望を題材にしたショート・ストーリー。物悲しいピアノとJoonasのギターだけで15分ぐらいで仕上げた。
- Wicked Circle
アルバムの1曲目に相応しい、とてもパワフルなイントロを持つ曲。随所にNIGHTWISH風のクワイヤを使用した。特にギターのソロが素晴しい!コーラスでMOTLEY CRUE風の"HEY"や"WOW"と叫ぶことも試してみた。歌詞は"Intro〜Sorrow〜"の続編的な内容。状況がうまく進んでいる時は大体その後に良くない事が起こる。これは空想の世界でも作り話でもなくて俺自身の実体験からなんだ。でも以前にもこのような歌詞を書いたことがあったから今度は、「でも多分、未来には希望もあるんだ」ということも書くべきだと思ったんだ。だって、俺はいつもこんな落ち込んでいるわけでもないんだから。
- Guilt Ridden State
過去のT/D/Fのどの曲よりもっとロックした曲だと思わないか?俺はそう思うんだけど。。分厚いバッキング・ヴォーカルを試してみた。但し"やりすぎ"ではなくシンプルな箇所はシンプルなままにした。
歌詞は、自分が悪いことをしてしまったと自覚してない男の話だ。たぶん、彼が寝ている間に何かをしてしまったか、幻覚を見ていたのか。。
- Like Never Before
俺達にとってはストレートなロックンロール。T/D/Fの曲の中でも速い曲の一つでとてもシンプルだ。歌詞は「今を楽しもう、明日何が起こるか分からないんだから」という内容だ。
- Under Velvet Sky
今まで作った中で最も短い曲。とてもキャッチーなコーラス。歌詞は昼間は眠っていて太陽が沈んでから活動している黒の洋服を身にまとったゴシック・ロック・ファンを題材にした。
- Scar Diary
最初にAntzaがギター・パートを思いついたんだ。俺は彼のギター・パートをレコーディングして、その後、自宅でメロディとキーボード・パートを加えた。これは従来のT/D/Fの作曲方法ではないが、今回は試してみた。本作中,最もヘヴィな曲だ。歌詞は彼/彼女がいつも気分が悪いときや落ち込んだ時、自分で自分体に傷をつけてしまう人の曲なんだ。彼等は自分の傷を「Diary」と呼ぶ。何故なら、彼らが付けた傷一つ一つには記憶が宿っているから。
- New Heaven
最近、何故かTHIN LIZZYにハマっていて。このギター・リフはTHIN LIZZYの曲を聴き終わった後に俺の頭に浮かんできた。多分この歌詞から少しの希望を見つけることができるかも知れない。俺が何処かへ堕ちていってしまう時、きっと誰かが受けとめてくれるだろう。もっといい人生がやってくる。少なくとも俺はそう信じている。。。。
- The Quiet Room
フィンランド産ゴシック・メタルの"極み"ってとこかな。全体を通して"LOW"な雰囲気を保たせたかった。だから特に目立って何かをしたという部分はない。俺が最後に高音で歌っている以外はね。Joonas Koto が作詞をした。病院の待合室でのことを歌っているんだ。友達の身に何かが起こって待合室で無事を祈っていても時間は過ぎていく。少しの希望を持ち続けながら待ち続ける。そして医者がやって来て言う。"最善を尽くした"と。そして、待合室は静寂に包まれる。
- Liquid Lies
本作中で個人的に最も好きな曲。何か少し雰囲気の違った曲にしたかったんだ。それでわざと自分の声質と正反対にあるクリアな女性ヴォーカル(Katja Vauhkonen)をコーラス部分や随所に使った。 歌詞はドラックとアルコールについてなんだ。だからといって、俺達がそれらにはまっているということではない!コーラスも素晴しい。これはJoonas Kotoが作ったんだ。
- I Just Want You
カヴァーの為、割愛
- Sorrow Remains
この曲は俺達にとってはシンプル過ぎるかも知れない。でも最後に転調をしてパートごとに全く違った感じになっているからとても満足している。言ってみれば"Intro〜Sorrow〜"のアウトロってところかな。歌詞は"Intro〜Sorrow〜"と殆ど同じことを言っている。
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